圧倒されるほどの北アルプスの眺めに息を飲む…そんな経験をしたことがある人は多いはず。でも、その山の名前は?となると「イマイチ自信ないなぁ」となる人も。そこで、今回は、北アルプスの北端、白馬小谷の「いまさら聞けない」山の名前を総復習してみよう!

@とんがった頂上部分に四つ組み合わさった形のひし形の雪型があるのが特徴。見つけやすい。
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A夏季はトレッキングコースや山野草園が!
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B八方尾根スキー場のある山。夏は高山植物の宝庫としてトレッキングなどが楽しめる。
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Cこの奥の辺りに「不帰(かえらず)と呼ばれる登山の難所が。八方から見ることができる。
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D春、代掻きのころに牡馬の形の雪型が出ることでこの名前がついた白馬村の名前の由来ともなる山。しろうまだけと読む。
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この写真はJR白馬駅の裏の辺りから撮影したもの。山は長大で、見る場所によってもまったく違って見えるし、場合によっては「ここからは五竜岳が見られないのね」なんてこともある。なかなか山の形を見分けるのは難しいけど、ぜひチャレンジしてみてね♪


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